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 愛車とともに暮らす家。長年温めてきた自らのアイディアをTOP-PRIDEという形で実現したisola-ayumigaokaのオーナー・長澤さん。クルマ好きならではの発想とこだわりを賃貸住宅の価値へと転換し、「ぜひ住んでみたい」という多くの共感の声を集めています。


 もともとクルマ好きで、カーディーラーの経験もある長澤さんにとって、仕事を終えた後にガレージで過ごすひとときは何ものにも代えがたいもの。クルマをいじったり、お酒を飲みながらカーマガジンを読んだり…。そんなご自身の暮らし方をベースに発想したのが“クルマ好きのための家”です。

 「愛車とともに暮らす、そんなガレージングライフをコンセプトにした賃貸物件があってもいいのではと。賃貸事業では30年近いキャリアがあり、エリアに適した差別化などノウハウを積んでいたので、はじめは自分で展開するつもりでした。資金繰りから業者の選択、さらにはカーショップを通した入居募集の方法までも自分なりに考案。でも正直、個人で細かな事業計画を立てるのはかなり大変で、少なからぬ労力を要します。

 その煩わしさをすべて肩代わりしてくれたのがTOP-PRIDEのシステムなんです。役員をしていたあゆみが丘の区画整理組合で、たまたま東急電鉄の担当者と知り合ったのが縁でした。新しいコンセプトの賃貸を模索していた東急電鉄サイドが自分の企画を気に入ってくれ、一緒に組むことになったのです。個性の強い物件なので、いかにコンセプトを認知してもらうかがポイントですが、個人レベルでエンドユーザーまでしっかり伝えるのは難しい。大手のネームバリュー、会員システム、広告、マスコミ展開などの支援のおかげで、認知も早かったですね」

 設計は人気の建築家、Kaデザインの山本健太郎氏。多くの雑誌などで取り上げられ話題に。「最初から依頼するなら山本さんと決めていました。雑誌Garage Lifeの連載でデザインや考え方に共感していたので。あゆみが丘は個人住宅が中心のエリアですから、形態はテラスハウスと決め、山本さんにはクルマとともに暮らすというコンセプトのみお伝えしました。1階はガレージを中心にした遊びの空間で、生活はすべて2階で完結。そして上下が違和感なくつながる、そんな大枠のイメージです。あとは感性を信じて、すべてお任せしました。結果は大満足。自分で住みたいくらいです(笑)」

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